URL管理機能

WebサーバーにWebページを公開するには、作成したWebページをサーバーに配置しインターネット上にはURLを利用し公開されます。
その際、静的コンテンツ、および動的コンテンツを公開した場合、URLの形式は異なるのが一般的です。

  • 静的コンテンツのURL
  • 例:http://domain/sample.html
  • 動的コンテンツのURL
  • 例:http://domain/sample/index

Webシステムを構築し動的コンテンツを公開する際のURLは、サーバープログラムの仕様に依存しURLの形式が決定されています。
WebBoardのクラウドサービスで公開されるURLは、静的コンテンツのURLを同様に作成したHTMLのファイル名をそのまま利用することができ、これまでの動的コンテンツを公開するにあたり学習コストが少なく簡単にWebシステムを構築することが可能です。

WebBoardのURL構造

WebBoardのクラウドサービスで公開されるURLは、WebBoardへアップロードしたHTMLファイル名ベースとしたURLでページが公開されます。
例えば、MVCモデルに準拠したフレームワークを利用した動的コンテンツを公開する場合

  • http://domain/コントローラ名/アクション名

形式のURLになるのが一般的です。
WebBoard上で公開されるURLは、静的ページの公開概念と同じため、学習コストが少なく簡単に誰でもWebページの公開が可能です。

選べるURL形式

WebBoardのクラウドサービスにアップロードしたWebページ(sample.html)へのアクセスURLは、以下の3種類のURL形式をWebBoard管理サイトより選ぶことが可能です。

  • 拡張子有り
  • 例:http://domain/sample.html
  • 拡張子無し
  • 例:http://domain/sample
  • トレイリングスラッシュ形式
  • 例:http://domain/sample/

そして、WebBoardにアップロードされたWebページのソースに記載されているリンク先URLは、拡張子がhtml形式のまま修正する必要がなく、アップロードされた全てのWebページのリンク先URLを選択されたURL形式に自動変換され公開されます。

URLリンクパス自動変換

ローカル環境でWebページを作成する場合、ページから別ページへ遷移させるリンク先URL、画像などのコンテンツのパスは、作成対象ページの相対パスで記述されてWebページを作成されておりますが、WebBoardクラウドサービスは、ローカル環境の相対パスのまま一切の修正を加えずアップロードでき、Webページに記載されたリンク先URL、ソースURLのパスは、選択されたURL形式に自動変換されWebページを公開できるため、手間をかけず簡単にWebページを公開できます。